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	<title>早稲田アカデミーｉｎ塾が知りたい</title>
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	<description>早稲田アカデミーに入塾希望。でも早稲田アカデミーってどんなところ？</description>
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		<title>無料体験講座</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 02:34:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ワッセー三宅</dc:creator>
				<category><![CDATA[早稲田アカデミー＜進学塾＞]]></category>

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		<description><![CDATA[春休みに、早稲田アカデミーでは、新中1から新高3までなら、無料の体験授業がありました。 新中学1年生だと、数学学習法があります。 早稲田アカデミーに小学校の時から通っているなら、算数の重要性もわかっているだろうし、算数的な考え方や考える力も身についていると思うのですが、 初めて早稲田アカデミーに通おうとしている子供はそういうわけにはいかないのです。 また、初めて数学を勉強するに当たって、算数と数学の違いはなにかや、 算数の重要性、算数の理解で数学がもっと楽しくなる方法を教えてくれます。 実際には、小学校では算数が得意だったのに、中学で数学が不得意になってしまう子供が多いです。 そして、算数嫌い、数学嫌いになってしまいます。 なぜなのでしょうか？ これは、算数を本当に理解していないからなのです。 今まで算数をしっかり理解し、よく考えて進んでくれば、実は算数より数学の方が、答えはずっと簡単にだせるのです。 早稲田アカデミーの長岡先生は、 「数学は正しく学べば誰にでも習得できる。数学的センスは生まれつき備わっているものではなく、学ぶものだ」と、おっしゃっています。 この講座は、早い時期に、正しい数学の学習法を学んで、数学を得意科目にするためのコースです。 そして、初めて始まる定期試験対策、新中学1年生になって、この定期試験はドキドキです。 今までの小学校のテストと違って、範囲が広く、 どうやって勉強したらよいのか悩む人も多いですよね。 早稲田アカデミーでは、学校別にまた、個別に様々な質問にも答えられるような講座も開いています。 新学期にはいり、今やらなければ………と、思っているだけではだめですね。 今年こそ、行動です！]]></description>
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		<title>早稲田アカデミー入試報告会</title>
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		<pubDate>Tue, 20 Mar 2012 04:22:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ワッセー三宅</dc:creator>
				<category><![CDATA[早稲田アカデミー＜進学塾＞]]></category>

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		<description><![CDATA[早稲田アカデミーでは、現在中学、高校、大学の入試報告会が無料で開催されています。 これは、それぞれの受験を考えている方は是非参加した方がよいと思います。 まずは行ってみて、受験に対して早稲田アカデミーがどのような対応をとっているか知ることができます。 中学入試報告会は2月からすでに始まっていますが、新小学校1年生から6年生の保護者を対象に行われています。 2012年の中学入試概況をお伝えするだけではなく、早稲田アカデミーの講師が入試問題を独自の視点から徹底的に分析します。 中学受験を考えているなら、早稲田アカデミーと決めていなくてものぞいてみたいものです。 算数、国語、理科、社会の問題解説解答、2012年度の入試の傾向などの詳しく説明してもらえます。 また、新小学1～2年生の保護者を対象にプレ中学入試報告会ジュニアがあります。 中学入試の基礎知識や将来のために今何をすべきか、早稲田アカデミーの低学年指導などの説明があります。 わが子も中学受験を経験し、現在、小1・小2スーパーキッズコースで授業を担当しているスタッフにアンケートを実施。 低学年だからこそ心がけたこと、やっておくべきだったことの生の声を聞くことができます。 小学3～4年生のプレ中学入試報告会では、学力向上に結び付く子供への接し方の工夫など、受験のための様々なコツを教えてもらえます。 また、公立中高一貫校入試報告会は、高倍率が予測される公立中高一貫校入試を勝ち抜くための適性検査の分析や秘訣を伝えてくれるものです。]]></description>
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		<title>夢を現実に！！</title>
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		<pubDate>Sun, 19 Feb 2012 02:30:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ワッセー三宅</dc:creator>
				<category><![CDATA[早稲田アカデミー＜進学塾＞]]></category>

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		<description><![CDATA[早稲田アカデミーの中学入試結果速報を見てみました。 渋谷幕張　　 115名合格 立教新座　　 277名合格 浦和明の星　 186名合格 市川　　　　 227名合格 栄東　　　　 597名合格 開智　　　　 143名合格 西武文理　　 365名合格 灘　　　　　 　8名合格 東邦大東邦　 180名合格 淑徳与野　　 82名合格 昭和秀英　 　61名合格 城北埼玉　 150名合格 江戸川取手　 78名合格 1月30日現在です。 開成中学ももうすぐ、これからまた、増えるでしょう。 早稲田アカデミーは、普通の学力の子を大きく伸ばして憧れの難関中学高校に合格させるということを目標にしています。 早稲アカには子供たちの「夢」を「目標」に変え、「現実」にする力があります！ 子どもは、本当は、みんな力をちゃんと持ってるのですよね。 それを大人が引き出してやれるかどうかなのです。 「早稲田アカデミーで勉強を始めたころには学校の成績が“3”中心」 「始めたときの偏差値は50がやっと」そんな生徒たちの多くが今年も難関校にたくさん合格したようです。 成績が上がるのなんて、ほんのちょっとしたきっかけです。 ちょっとしたスイッチを押してやるだけなのですよね。 早稲田アカデミーは「全ての生徒の第一志望校合格の夢を実現させたい」という強い想いのもと、 授業方法・教材・進路指導など全てにおいて改良を重ねているようです。 早稲田アカデミーなら第一志望校合格は決して「夢」のままでは終わないという自信が在るのです。 また、中学高校では難しいことも小学生ならもっと伸びる部分があるはずです。 子どもは幼いほうが天才の部分が大きいから・・・。 子ども達の考える力を最大限に伸ばして、また、一つ夢をかなえてくれたらうれしいですね。]]></description>
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		<title>早稲田アカデミースーパーキッズコース</title>
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		<pubDate>Sun, 22 Jan 2012 02:10:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ワッセー三宅</dc:creator>
				<category><![CDATA[早稲田アカデミー＜余談＞]]></category>

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		<description><![CDATA[早稲田アカデミーの小学生コースの教育方針について前回お話ししましたが、 今回は、早稲田アカデミー具体的な内容や授業料などについて、お話ししたいと思います。 小学１年生対象のスーパーキッズコースでは、「のびのびと楽しく知育と学習」をコンセプトに 頭脳の器を大きく育て、適度なトレーニングによって、基礎学力を養っていきます。 小学生ならではの体験を実際に行うことを大事にした授業です。 また、教材は、早稲田アカデミーが開発したオリジナル教材です。 早稲田アカデミーのホームページにも授業風景の動画やテキストの問題などのってるので、参考にしてみてください。 授業時間は、週に１回９０分で、算数と国語です。 授業料は月に１３５００円です。 算数の授業は、問題を解く過程を大事にする授業で教具を使ってゲーム感覚で楽しみながら、答えを出して行きます。 単に計算の仕方を覚えるのではなく、考えて迷って答えにたどりつく喜びを経験する、 また、答えを導き出す方法を色々と考え理解していくような授業です。 国語は、言葉に対する感性を養っていく授業です。 「読む」「書く」「創る」といった学習を通し多くの良い文章に触れ、 言葉をとおしての理解や表現、コミュニケーションの能力を養います。 私も早稲田アカデミーのホームページのスーパーキッズ問題をみてなるほどと思いました。 ことばを理解し、よく考えなければ、わからない問題でした。 ただ、子ども達がワクワクするような授業運びと問題で、 夢中にさせて力をつけるという方法なのだと感じました。]]></description>
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		<title>早稲田アカデミー小学部</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Dec 2011 04:09:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ワッセー三宅</dc:creator>
				<category><![CDATA[早稲田アカデミー＜塾の種類＞]]></category>

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		<description><![CDATA[中学、高校、大学と進学塾のそろっている早稲田アカデミーですが、 中学受験に特に定評があります。 早稲田グループはもちろんのこと、開成や麻布、筑駒や慶應に毎年沢山の合格者をだしています。 小学部では、あいさつを特に大切にしています。 早稲田アカデミーの授業は元気な声で「お願いします」から始まり、「ありがとうございます。」という、 礼ではじまり、礼で終わるという方針です。 講師は、学力、進路、生活全ての面でのフォローを行っています。 小学生というまだ幼い時だからこそ、 学習面だけでなく、生活面、精神面のフォローが大切になってきます。 精神的に落ち着いた状態で、「先生が大好き！」という状態にないと、 子どもの能力は十分のばせません。 生活面もというより、生活面こそ大切にしないと、 よい学習効果が得られないのです。 子どもが小さいうちは、両親が、特に母親が一番近い存在で、 母親からが一番伝わりやすいのですが、 母親と同じくらいの信頼を持てるように日々関わりを持つ、 これが、「礼に始まり礼に終わる」というやり方につながっているのです。 勉強についてももちろん子どもだから伸ばせることを大切にしながら、 考える力や想像力、創造力を育て、伸ばしながらの授業です。 また、オプションで小学１年生から小学３年生までの算数オリンピック数理教室「アルゴクラブ」を展開しています。 パズルゲームや頭脳トレーニングなど、子ども達が遊び感覚で楽しくやれるプログラムになっています。 数学的な思考力を伸ばすと評判になっている講座です。]]></description>
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		<title>早稲田アカデミーは特殊な塾</title>
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		<pubDate>Fri, 25 Nov 2011 14:31:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ワッセー三宅</dc:creator>
				<category><![CDATA[早稲田アカデミー＜進学塾＞]]></category>

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		<description><![CDATA[早稲田アカデミーの特色を表現する言葉にはいろいろなものを聞きますが、どれも体育会系だということを意味している点では共通しています。 早稲田アカデミーは高校受験の塾だとも言われますが、これはもちろん中学受験を対象としていないという意味ではありません。 あたかも中学生に対して高校受験のための指導をしているかのように、中学受験のための指導が小学生相手に行われているという意味です。 つまり、幼い子供に接するような宥めるような優しさではなく、心を奮い立たせて引っ張っていくような熱血さ。 指導者が子供に合わせているのではなく、子供について来させるような指導方法なのだと言っても良いかもしれませんね。 こういった特色こそが早稲田アカデミーなので、どうしてもデメリットが生じることもあります。 早稲田アカデミーは義務ではないものの復習なしではついて行くのは難しいでしょう。 というのも、充分に理解できていなくても量で補うというのが早稲田アカデミーの考えでもあるため、理解が追いついていない段階であっても課題が大量に出されるのです。 大量の課題をなんとかこなしていても、肝心要の理解ができていないのであれば、学校の成績も基本的な学力も上がりませんね。 質より量・・・これも早稲田アカデミーの特色のひとつなのです。 早稲田アカデミーが高校受験に向けた塾というなら、このような指導方法でも成功しているというのはまだ納得できます。 ですが、中学受験が対象となると、どうしても生徒を選ばざるを得ない指導ということになるでしょう。 日本にいくつもの進学塾がある中で、早稲田アカデミーは特殊な塾だと言えるかと思います。]]></description>
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		<title>内気でも早稲田アカデミーに？</title>
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		<pubDate>Mon, 24 Oct 2011 04:19:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ワッセー三宅</dc:creator>
				<category><![CDATA[早稲田アカデミー＜余談＞]]></category>

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		<description><![CDATA[数ある進学塾の中でも、近年特に目立って躍進している早稲田アカデミー。 早稲田アカデミーの特徴は、最近では塾というよりも企業に似てきているとまで言われています。 そんな早稲田アカデミーでも、実際この塾に通う生徒やその親御さんが感じていたデメリットはあります。 特徴的ということは、子供によって向き不向きがあったり、指導の受け方にコツがあるもの。 そのため、デメリットは全てのお子さんにとってデメリットとなるわけではありませんし、これを乗り越えることによって最上のメリットにもなると考えましょう。 以下は、そんな乗り越えるためのデメリットのご紹介です。 早稲田アカデミーの最大の特徴といえば、これまでにも何度も説明しているとおり、なにはともかく体育会系ということ。 早稲田アカデミーを「企業に似ている」と評する人は、この体育会系という特徴を何より重視しているものと思われます。 体育会系というのはそれだけ講師が熱血指導していると言えますが、生徒がこの指導についていけるかどうかがまず重要なカギとなりますね。 講師と同じくらい、生徒が我こそはと熱心に勉強できるなら問題はないのですが、やる気はあっても内気な子供だと講師の勢いに気圧されてしまう可能性があります。 では内気な性格だと早稲田アカデミーは不向きなのかというと、必ずしも不向きとは言いきれません。 内気だからこそ、熱心な講師に精神的に助けられるということも考えられます。 なかなか難しいことかもしれませんが、気圧されてもやる気を損なわなければ、早稲田アカデミーで成功する可能性は充分にあると言えるでしょう。]]></description>
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		<title>こなすだけの家庭学習にしない</title>
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		<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 01:45:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ワッセー三宅</dc:creator>
				<category><![CDATA[早稲田アカデミー＜テスト＞]]></category>

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		<description><![CDATA[「習うよりも慣れろ」なんて慣用句がありますが、中学受験においてはどうかというと、それが当て嵌まるとも当て嵌まらないとも言い切れません。 確かに、量をこなして慣れるのは勉強にも必要なことです。 しかし量をこなすことばかりに終始してしまうと、一辺倒に覚えるばかりで肝心の応用力がつかなくなってしまうおそれがあります。 そのわりに負荷が多くなるのも問題でしょう。 早稲田アカデミーの公開テストで好成績が出ないと悩む人には、家庭学習を上記のように量をこなすばかりの方法で行っている人がいます。 週例テストではそれなりに良い成績を収められているため、なおのこと家庭学習に問題があることには気付きにくいようです。 早稲田アカデミーの週例テストと公開テストは、内容ではなく時期の意味で、質が違います。 家庭でこなした内容を即座に試す週例テストであれば、確かに量をこなすだけの家庭学習でもある程度の成績は収められるでしょう。 しかし、公開テストは真の実力が問われるのです。 とはいえ、早稲田アカデミーの宿題は決して少ないとはいえない量です。 家庭学習が早稲田アカデミーからの宿題消化ばかりになってしまうのも無理はないかもしれません。 ただ、早稲田アカデミーは少人数制という特徴があるため、これをメリットと捉えれば何かしら対策をとることは可能です。 まずは、早稲田アカデミーの先生方と積極的にコミュニケーションを取ることから始めてみてはいかがでしょうか。]]></description>
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		<title>SSクラスから下位クラスへ？</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Aug 2011 08:44:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ワッセー三宅</dc:creator>
				<category><![CDATA[早稲田アカデミー＜進学塾＞]]></category>

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		<description><![CDATA[早稲田アカデミーでは、ご存知のとおり同じ学年、同じ志望校の生徒であっても、成績や学力によって細かくクラス分けされていますね。 それぞれのSクラスやSPクラス、上位になればSSクラスというものがあります。 このSSクラスに振り分けられるほどともなれば、お子さん、親御さん共に誇り高く感じられるものでしょう。 とはいえ、早稲田アカデミー在籍中はあくまでも中学受験までのひとつの経緯ですから、クラス分けの結果だけで満足してはいけません。 一度SSクラスに入ったとしても、その後の試験によっては再び下位のクラスへ戻される可能性もあるのです。 SSクラスよりやや下のSPクラス、S1クラスの生徒たちは、SSクラスに入ることをひとつの目的として試験に挑むのですから、その意気込みに負けないようにしたいものです。 下位のクラスでは基礎から学力を固めるのに対し、SSクラスでは基礎力は充分に備わっていることを前提として、応用問題を中心とした授業が行われます。 それに伴い、SS選抜試験に関しても応用問題が中心です。 これを踏まえると、SSクラスに在籍して普段から応用問題の演習を繰り返しているということで、選抜試験に充分に対応できる学力が養われているということにもなります。 にも関わらず、選抜試験でSSクラスより下位のクラスに下がるとなると、その原因は学習を疎かにしているため・・・というほどではないにせよ、もしかするとSSクラスの授業についていけるほどの学力には達していなかったということかもしれませんね。 それはそれで、適切なクラスに戻るということですから、正しいクラス配置なのかもしれませんが。]]></description>
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		<title>早稲田アカデミーと家庭学習</title>
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		<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 08:17:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ワッセー三宅</dc:creator>
				<category><![CDATA[早稲田アカデミー＜余談＞]]></category>

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		<description><![CDATA[塾だけではなく、家庭での予習・復習といった学習も欠かせないのはほとんどの塾に言えることですが、早稲田アカデミーに限っては家庭学習はあまり重視されていません。 塾によっては、家庭での学習は予習と復習のどちらかのみ行うよう指導されているところもありますが、早稲田アカデミーの場合はどちらともいえないのです。 家庭学習を軽視しているとか、不必要と言われているわけではありませんので悪しからず。 ただ、早稲田アカデミーでは家庭学習よりも塾での学習に重きを置いているのです。 これに関しては、早稲田アカデミーと他塾を比較してみるとよく分かります。 例えば、生徒が塾にいることの多さ。 授業が多いことはもちろん、授業でなくても塾で勉強させようという体制があります。 家庭ではなく塾で勉強するなら、質問があればすぐにでも講師に訊ねられるし、常にライバルがそばにいることで切磋琢磨できるだろうということで、この早稲田アカデミーの特色をメリットと捉えることもできます。 しかし、逆に家庭で学習しないことで塾で行っていることも把握しにくいと、親御さんが不安に思うデメリットもあります。 ただ、それに関しては定期的に父母会が行われるなど、両親が理解を深められるよう早稲田アカデミーでもフォローされているようです。 しかし、デメリットを挙げるなら、家庭学習の習慣がつきにくいというのがいちばんのデメリットかもしれません。 家庭学習が必要になるのは中学受験のときだけでなく、合格後にも言えることです。 早稲田アカデミーに通わなくなった途端に勉強の習慣がなくなってしまうというのは、後々不利になるおそれがあります。]]></description>
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