内気でも早稲田アカデミーに?

数ある進学塾の中でも、近年特に目立って躍進している早稲田アカデミー。
早稲田アカデミーの特徴は、最近では塾というよりも企業に似てきているとまで言われています。

そんな早稲田アカデミーでも、実際この塾に通う生徒やその親御さんが感じていたデメリットはあります。
特徴的ということは、子供によって向き不向きがあったり、指導の受け方にコツがあるもの。
そのため、デメリットは全てのお子さんにとってデメリットとなるわけではありませんし、これを乗り越えることによって最上のメリットにもなると考えましょう。
以下は、そんな乗り越えるためのデメリットのご紹介です。

早稲田アカデミーの最大の特徴といえば、これまでにも何度も説明しているとおり、なにはともかく体育会系ということ。
早稲田アカデミーを「企業に似ている」と評する人は、この体育会系という特徴を何より重視しているものと思われます。
体育会系というのはそれだけ講師が熱血指導していると言えますが、生徒がこの指導についていけるかどうかがまず重要なカギとなりますね。
講師と同じくらい、生徒が我こそはと熱心に勉強できるなら問題はないのですが、やる気はあっても内気な子供だと講師の勢いに気圧されてしまう可能性があります。

では内気な性格だと早稲田アカデミーは不向きなのかというと、必ずしも不向きとは言いきれません。
内気だからこそ、熱心な講師に精神的に助けられるということも考えられます。
なかなか難しいことかもしれませんが、気圧されてもやる気を損なわなければ、早稲田アカデミーで成功する可能性は充分にあると言えるでしょう。

Posted by ワッセー三宅 on 10月 24th, 2011 | Filed in 早稲田アカデミー<余談> | コメントは受け付けていません。

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